2026年4月10日(金)、株式会社メルカリ(東京都港区・六本木ヒルズ森タワー25F)にて開催された「Claude Code Meetup Japan #4 — Claude Code LT大会」に、株式会社CAEN代表取締役の大森翔吾がLT登壇いたしました。
本イベントは、AI駆動開発勉強会とAIエージェントユーザー会(AIAU)の共催によるハイブリッド形式のミートアップで、「自律型エージェントが切り拓く、AI駆動開発の『新境地』」をテーマに、Claude Codeを用いた実践知見が持ち寄られる場となりました。現地参加約250名、オンライン参加は2,000名を超える大規模なイベントとなり、計15本のLTセッションが行われました。
大森からは、『脳がちぎれないためのClaude Code駆動開発ライフハック』と題して、Claude Codeを日常的に使い続けるための「精神コストの設計」についてお話しさせていただきました。
AI駆動開発における真のボトルネックは、AIの性能ではなく「人間側の脳と気分」にあるという問題意識のもと、ターミナル・フォント・口調・音声通知といった作業環境を丸ごと作り変えることで、AIとの関係性をやわらかく設計するアプローチをご紹介しました。具体的には、ターミナルに Ghostty、フォントに和風ぽっぷ、Claude Codeの口調をずんだもん化、VOICEVOX × Hook による音声フィードバックといった実例を通じて、「正しい相手」ではなく「付き合える相手」としてAIを設計する視点を提示しました。
株式会社CAENでは、AIを前提とした個人開発・小規模チーム開発の実践と発信を続けてまいります。登壇・勉強会・取材などのご相談は、下記までお気軽にお問い合わせください。
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